オーシャンネットワークエクスプレスの合弁会社設立を発表
日本郵船株式会社、商船三井株式会社、川崎汽船株式会社の3社は、このたびオーシャンネットワーク エクスプレス(Ocean Network Express)の名称で事業を行うことを決定しましたのでお知らせいたします。

による |2017年6月1

日本のコンテナ船事業者による合弁会社設立を発表 -社名は「オーシャンネットワークエクスプレス」に決定

日本郵船株式会社、商船三井株式会社、川崎汽船株式会社は、このたびオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(Ocean Network Express)という社名で、3社合弁による新会社を設立することを決定しましたのでお知らせいたします。 日本郵船、商船三井、川崎汽船は、それぞれ38%、31%、31%の株式を保有し、3社で3,000億円規模の新合弁会社を設立します。 3社のコンテナ船事業(日本を除く全世界のターミナル運営事業も含む)を統合するものです。

その背後にある組織は、すべての独占禁止法の審査が完了した後、新しい合弁会社の設立を正式に発表する予定です。その後、オーシャンネットワークエクスプレスのサービス開始日は2018年4月1日となります。 新会社の船隊規模は140万TEUで、世界全体の約7%を占め、世界の定期船事業者の中で第6位に位置します。なお、日本には持株会社を設立し、事業会社はシンガポールに設立する予定です。

また、事業会社はシンガポール、香港、英国、米国、ブラジルに地域本部を設置する予定です。 当社は、「3社のグローバルネットワークとサービス体制を統合・強化することで、オーシャンネットワークエクスプレスは高品質で競争力のあるサービスを提供し、お客様のニーズに一層応えてまいります」と述べています。

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