ELD義務化、2018年4月1日稼動へ
2018年4月1日、トラック運転手に対する新しいELD義務化(Electronic Log Device)が本格的に実施されます。これまでトラック運転手は運転時間を紙で記録していましたが、今後はELDを使用して記録することが義務付けられます。ELDとは、HOS(Hours of Service)、つまり運転時間を記録するために商用車に装着する装置です。ELDは自動的に運転時間を記録し、場所、エンジン時間、車両の動き、走行マイルなどの情報を監視します。基本的に、州をまたいで運行するすべての商用車運送事業者が影響を受けます。 また、30日間のうち8日分以上の勤務状況記録を保持しているドライバーは、ELDの装着が必要となります。 これらのデバイスの使用により、輸送時間が増加し、内陸部のトラック輸送料金が上昇することが予想されます。住商グローバル・ロジスティクスは、この状況を注視しており、今後、お客様にどのような影響があるのか、随時お知らせしていきます。
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